歯を失ってお悩みの方へ

入れ歯

金属床義歯

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薄くて熱を伝えるので保険の入れ歯よりは比較的違和感が少なかったり、しゃべりやすかったりといわれています。
材質に「白金加金床」「チタン床」「Co-Cr床」があります。

 

審美義歯

今までの入れ歯とは違い、金属のバネの部分が歯茎と同じ色になっているので、入れ歯が入っている事がわかりにくく、見た目がとても美しいです。金属のバネが見えるのが嫌な方には最適です。

 

ノンクラスプ義歯

1232_H09.jpg歯茎の部分にビニール系の素材を使用しており、仕上がりが薄く、軽く、弾力があります。通常の入れ歯よりも歯肉を傷つけにくく、金属の鉤がない為、見た目がとても美しいです。骨がゴツゴツしていて痛い、骨が少なくて安定してない方におすすめです。

 

 

ブリッジ

抜歯や事故などにより歯を失ってしまった場合に、抜けた歯の両隣の歯を削って土台を作り、その歯に橋渡しをする様に人工の歯を装着し、欠損部を回復する方法です。
それが橋を架けているのに似ている為「ブリッジ」と呼ばれています。

接着ブリッジ

本来は「審美治療」に入るのですが、インプラントをしようとしている患者さんに結構人気があるので、御紹介します。
かなり前からある治療法ですが、他医院のHPでもほとんど紹介されてなくあまり表に出ない「接着ブリッジ」というものです。
インプラントがほとんど普及していない頃は歯をあまり削らない方法として人気がありました。
失った歯の前後の歯がむし歯などのない健康な歯の場合に適応となります。
インプラントと違って骨の幅があるなどはあまり関係ないので失った歯の後ろに歯が残っていれば治療できます。
今でもインプラントより安価で治療期間も短く、麻酔をせずに痛くない程度しか削らないため、「こんな方法があったのなら、是非」と選択される患者さんは今でも多いので紹介しました。

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インプラント

1232_H03.jpgインプラント治療とは、失った歯の部分にチタン製の歯の根(人工歯根)を埋入し、その上にセラミック等の素材でできた人工の歯を装着し、以前のようになんでも噛める人工の歯を再建する治療法です。また、耐久性にも優れ、「第二の永久歯」という呼ばれ方もあります。他の治療法に比べ[噛む]という能力が断然優れています。また、セラミック等でできていますので、審美的にも大変美しい仕上がりになる事でしょう。当医院では主に有名メーカーで純国産のインプラントを使用しています。日本での症例を基に日本人の顎の形にあったインプラントを作製しているメーカーですので埋込む大事なところだけは信頼できるものをと思っております。最初に簡単な診断と詳しい説明を行ないます。

 

  メリット デメリット
  1232_H06.jpg 入れ歯
  • ブリッジなどでは対応できないような大きな欠損にも対応できる。
  • ブリッジのように歯を削る必要がない。
  • 保険内でも治療ができる。
  • 食べ物が挟まりやすく、不衛生になりやすい。
  • 装着による違和感がある。
  • 入れ歯の金属部分が見えてしまう。 
  1232_H06.jpg ブリッジ
  • 取り外す必要がなく、違和感が少ない。
  • 入れ歯よりも噛みやすい。
  • 使用する素材によっては保険内で治療ができる。 
  • 固定するために、健康な両隣の歯を削る必要がある。
  • 支えになる両隣の歯にかかる負担が大きい。
  • 食べ物が挟まりやすく、不衛生になりやすい。 
  1232_H06.jpg インプラント
  • 自分の歯と同じように噛むことができる。
  • 隣りの歯を削る必要がない。
  • 良く噛むことができるので身体全体の健康に繋がる。 
  • 糖尿病や歯周病の方や、骨の量が少ない方は治療を行えない場合がある。
  • 保険適応外の治療なので、費用の負担が大きい。
  • 外科手術が必要なため、治療に時間がかかる。